10月4日

キッカケは何だったか忘れてしまったけれど、最近グレングールドのアルバムばかり聴いている。
聞き始めたばかりで、音楽についてどうこう語れるような立場じゃないのだけれど、聞く度に新しい気づきがあって面白い。

 

バッハの曲は譜面を見ながら聴いたほうがメロディを堪能できると思う。五線譜と音符がデザインパターンのように並んだ譜面は、眺めているだけで面白い。そして、どこかで数学的であってルールを感じる。面白い。

 

そして、グールドが再翻訳する。感情に任せるのではなく、なぜ、どうして、だからこうしようと意図的な新解釈を見せてくる。という感じがする。面白い。





これが良い、あれが良い。大体のモノコト、人には世評があるものだけれど、そこにハテナを投げかけることは大切だと思う。で、どうしてそう思うのか、自分ならどうするのかと行動で示すことが、「新しい」につながる。そのためには、確かな知識と技術が必要になる。だから、勉強しなきゃいかんなと思うのよね、やっぱり。

広告を非表示にする